なのはは深い眠りについた。その間のフェイトたちは・・・
物語りもそろそろ終盤です・・・頑張って無印やA’sと同じ13話ぐらいまで書こうと思います。
SSは続きからどうぞ・・・
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「お願い・・・はやてちゃん。その魔法使って」
「でも・・・いいんかなのはちゃん・・・」
「・・・うん。」
「わかったわ」
「冥界の王よ。彼女の身に宿り癒しの力を与えよ」
「それじゃ、皆元気でね。また会おうね」
「なのは・なのは、また会おうね。元気でね・・・」
-------------------------------1年後------------------------------------
なのはが治療のため深い眠りについてから1年が過ぎた頃・・・
「今年から私とはやても義務教育期間が終わり、ようやく局の仕事に本腰を入れられます」
「なのはが眠りについて早1年。まだなのはは眠りから覚めません」
「私達は毎日どんなに忙しくてもなのはに会いに行きそして話しかけました」
「そして私とはやては今日もなのはに会いに行きます」
「予定なら1年間が過ぎたからそろそろなのはも起きるはずなのですが、一向に起きる兆しが見られません」
フェイトとはやては2人一緒になのはが眠っている病室に行きました。
病室に行き扉を開けるとなのははいつものように深く眠っていました。
「なのは、今日も来たよ・・・」
フェイトは毎回なのはに話しかけるたびに声が震えます。なのはと話したくて触れ合いたくてたまらないのです。
「なのはちゃん、ウチらやっと仕事に専念できるようになったんよ」
「フェイトちゃんなんかなのはちゃんが眠り始めた最初の頃はもう仕事に手がつかなくて大変だったんよ」
「はやてぇ〜それは言わない約束でしょう・・・」
「ははは・・・ごめんごめん。でもなのはちゃんに伝えたかったんや。フェイトちゃんはホンマになのはちゃんのことが好きだってな」
「うううう、本当のことだから言い返せないない・・・」
「でもホントなのはちゃんがいなくてこの1年間ホント大変だったわ」
「仕事面での火力不足や絶対的エースの不在。それにフェイトちゃんはホンマ動けなかったしな。・・・なのはちゃんはよ目ぇ覚ましてや・・・」
はやての目には涙が滲んでいた。それに釣られたフェイトも涙が出てきた。
「それじゃ、なのはちゃん私らそろそろ行くは・・・」
「なのはまた明日来るから待っててね」
2人が病室から出ようとした瞬間なのはが
「待って、行かないで」
それを聞いた瞬間2人は一瞬何があったのかわからなかった
「なのは!」「なのはちゃん!!」
2人は急いでシャマルにこのこと伝えた。
「シャマル〜大変や」
「そうしたんですか、はやてちゃんそんなに慌てて」
「だって、なのはちゃんがしゃべったんやもん」
「えっ本当に。急いで様子を見に行きましょう」
フェイトとはやてそれにシャマルは急いでなのはがいる病室へと走った。
病室に入ると・・・
「・・・・・フェイトちゃん?はやてちゃん?」
「なのはぁ〜なのは、起きたんだ。久しぶり・・・」
なんとなのはは起き上がりベットに座っていたのだった。
「本当になのはちゃん起きてるわ」
「でしょう、急にしゃべったんや。私達がここから出ようとした瞬間にな」
「あれはホントびっくりしたわぁ〜。」
「みんな、私どれくらい眠ってた?」
「え〜と・・・1年間だよ」
「1年も!!私そんなに眠ってたんだ!!」
「ところでなのはちゃん、体のはどう調子いい?」
「・・・っあそういえばなんかすごく体が軽い。前よりも魔力が回復してる。っていうか前よりも調子いいかも」
「どうやら、はやてちゃんの魔法は大成功だったみたいね」
「なのは、どう?なんかおかしいところない?」
「フェイトちゃん・・・うんどこも悪くないよ」
「でも念のために一回、精密検査しましょうか?」
「そうだね。そのほうがいいかも」
それから、病室で楽しくワイワイ話しあったあとなのはは検査のために病室から出て行った。しかし
「あれれ・・・うまく立てないよぉ〜」
「ふふ、無理もないわ1年も横になったままだったんだものうまく立てなくて当然よ。安心して、少し慣らせばすぐに前みたく動けるようになるわよ」
「よかった、また前みたくつら〜いリハビリしなきゃいけないのかと思ったよ・・」
それから、なのはは検査に向かった・・・
第7話完。第8話「なのはの精密検査」に続く・・・
第7話終了・・・
なのは完全回復・・・ほんとフェイトはなのはのことが好きなんですねぇ〜。
↑見てて楽しいです^−^
次回8話は大波乱の予感?
第8話「なのはの精密検査」お楽しみに・・・
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