今回はフェイトの出番が多いです。
戦闘のシーンを書いてて一番難しいのが、デバイスの発言です。
それと、今回は前半後半に分けてみました。
最後に出てくるなのはの奥の手は例のアレです。
SSは続きから
フェイトは一足先に現場に着き見確認物体と交戦していた。
「っく、こう次々出てくるとキリがない」
物体の個々の力はそれほど強くはない。しかし倒してもすぐ出てくるのでキリがないのだ。
「・・・フェイ・・・フェイトちゃん」
「なのは!?」
「うん私。今、全速力でそっちに向かってるからもう少しだけ頑張っててくれる」
「わかった。待ってるよ」
フェイトにとって今のなのはの言葉は何よりも頼もしい応援だった。なのはの言葉を聞いた瞬間フェイトの表情は一変した。
「なのはが来るまで頑張らないと。バルディッシュ、カートリッジロード」
「Load Cartridge.」
飛行をやめ、その場に止まり魔方陣を展開
「プラズマスマッシャー・・・・ファイア」
雷光を伴う直射砲撃は物体数十機を一撃で完全に破壊した。
「よし。もう一回・・・ファイア」
放たれた砲撃は物体の手前でかき消された。
「A・M・F(アンチマギリンクフィールド)!!そうだこいつらA・M・Fを使うんだった。でもまさかプラズマスマッシャーがあんなに簡単に弾かれるなんて」
フェイトがそんなことを考えているとき一機の物体がA・M・Fを展開したまま突っ込んできた。
「しまった」
フェイトはA・M・Fの中に入ってしまった。A・M・Fの中に入ると魔法が基本的に使えなくなる。当然飛行魔法もかき消される。
「ダメだ。魔力が全然結合しない」
このままではやられてしまう。あきらめかけた瞬間。ボンという音とともにフェイトを覆っていたA・M・Fは消えた。
「はぁはぁ・・・フェイトちゃん大丈夫?」
「なのは!!!!」
「ごめん遅くなっちゃった。怪我ない?」
「大丈夫。ええと、ありがとう」
2人はそういうと、後ろに大きく下がり距離をとった。
「私は後ろで大きいの撃つからフェイトちゃんは前頼める?」
「わかった。サポートお願いね」
「今、道作るから」
「ディバインバスターァぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
放たれた砲撃は多くの物体を破壊し、大きな道を作った。
「いくよ、バルディッシュ」
「Yes, sir.」
--------------------------数分後------------------------------------
物体はかなり減ってきた。
「フェイトちゃんあとちょっとだよ」
「うん、あと10機」
「これで、終わ・・りだよ」
「ディバインバスターァぁ」
「・・・・・っえ!!そんなきいてない?」
さっきまで、A・M・Fごと破壊していたのに今回は弾かれてしまった。
「ウソ。A・M・Fの出力が上がってる!」
「っえ、そんな魔力が・・・まさか!あんなところからA・M・Fを」
2人はまたA・M・Fに閉じ込められた。しかも今回は結界内に2人ともいるため破壊できない
「どうしよう、なのは」
「・・・う〜ん、ちょっと危ないけど多分効くやつがあるよ」
「ホント!!!」
「大丈夫かな?レイジングハート」
「No problem. I can be shot.」
「ちょっと、危険だから1段階だけにしとくよ」
「All right.」
なのはの奥の手・・・それは
第4話完
4話終了です。
今回はフェイトの出番が多めでした。
次回なのはの奥の手が明らかになります。奥の手それは・・・・例のアレです。わかりますか?
今回も感想募集です。
SSもそろそろ下り坂になってきました。
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見てくれてありがとうございます。
そういう風に言ってくれると書いてる側としてはうれしい限りです。
只今第5話を書いてる途中です。
パインさんにいろいろと言われてやる気が出ました。
うpする日が早くなると思います。
5話もぜひ見てくださいね。
ちなみにリリカルなのはについてはどの程度知っていますか?
そうですか♪
学園系ですか。管理人は、魔法かラブコメ派です。(学園系でラブコメが混じってるのも見ます)
Ps:このブログはリリカルなのは同盟をやっています。よろしければ参加していただけませんか?トップの同盟バナーから説明ページに行けますので。
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