今回は前回の倍ほどの長さです。
今回でなのはとユーノは・・・・詳しくは本文を読んでください。
今思ったんですが、前話書き終わったら全てを一つにまとめて大きな一つの小説にしようと思います。
まだまだ先でしょうけど。
第1話はこちら→小説魔法少女リリカルなのは1話
小説は続きから。
部屋から出てきたなのはとユーノはなにやら不機嫌そうで内心ちょっとドキドキな感じ
「はぁ〜、クロノ君なに言い出すのかと思ったらまさか2人でデートに行けっていうなんて」
「僕なんか、また無限書庫の仕事を増やすことなのかと思っていたのに」
ユーノは無限書庫の司書長。無限書庫は長年放置されていたらしく未だに書庫の整理活動が続いているほど。それでもどんどん新しい仕事が追加されていき、ただでさえ終わりそうもない整理がどんどん後回しにされてしまう。上に何かしら言うと「お前は司書長なんだ。人を使え。権限はあるだろう?」の一言ばかり。
「まぁ、デートとまではいかなくても気楽に出かけようか。僕もそのなんていうかその、なのはと2人っきりで町に行きたいな〜なんて思ってたりしてたから」
ユーノが恥ずかしげに言うとなのはが
「そうだね〜、デートというよりもお出かけっていう面目なら気も少し楽になるだろうし。それに私も一度くらいユーノくんとゆっくり2人きりでお出かけしたいなって思っていたから」
なのはの返事に驚いたユーノ。
「ホ・ホント。いいの?なのは」
ともう一度確かめる
「うん。いいよ。行こうユーノくん」
ユーノは恥ずかしがりながらも喜びを隠せない。
「じゃあ私いろいろと準備してくるよ。着る服とか、持ち物とかユーノくんも服着替えてきたら?」
「うん。そうするよ」
2人が準備のために戻ろうとすると、なのはが振り返って
「っあそうそうユーノくん待って〜〜。」
そう言ってユーノを呼び戻すなのは
「どうしたの?なのは」
「待ち合わせの場所言うの忘れてたから。」
ユーノはここに待ち合わせだと思っていたらしくちょっぴり驚いている
「思い出のあの場所。フェイトちゃんと本気の戦いをした、フェイトちゃんとお別れのときリボンを交換した思い出の場所」
「あそこか。いいね。でもなんで突然」
「あそこに久しく行ってないでしょ?せっかく久しぶりに2人きりで出かけるんだもん。待ち合わせはあそこがいいと思ったの。本当ならフェイトちゃんも一緒ならいいんだけどね。今日はユーノくんとのデートだから」
「なのは・・・・うん。わかった。(あそこなら雰囲気もばっちりだ)じゃあ1時間後にそこに集合ね」
「ユーノくん1時間後ね〜」
2人はそれぞれ準備をするために走っていった。
―――――――1時間後――――――――
予定の時間より早めに集合場所に来たユーノ。どうやら気持ちがそわそわして落ち着かないようだ。
「ユーノくーん」
向こうから、なのはの声が聞こえてくる・
「っあ、なのは〜」
ユーノが返事をするとなのはは急いで走ってきた。
「ハァ・ハァ・・・ごめんユーノくん待った?」
息を切らしながらなのはが言った。
「いや、まだ予定時間より早いし待ってないよ。」
「そう。良かった」
ユーノは改めてなのはを見る。全身白を基準にした服装だ。
「その服よく似合ってるよ。」
「ホント!良かった〜時間かけて服選んだんだ」
そのあとも、その場で10分ほど話して、気持ちもほぐれたとこで
「そろそろ行こっか?」
なのはがユーノに言う。
「うん。行こう。」
二人は町に向けて歩いていく。
2話完。3話に続く。
2話終了です。次回でいよいよデート開始ですww
今回はちょっと長めに書いたので疲れました。
今回も感想お待ちしてます。
皆さんの期待と応援があったから2日で仕上げることができました。
なのはたちはちゃんとデートできるのかな?2人とも(特になのは)色恋沙汰にはどうも鈍いからなんかおこりそうです。ちゃんと最後までデートできるのかが心配です。
次回をお楽しみに。只今製作中です。今週末か来週のはじめには載せるように努力します。
皆さん、応援しながら期待しててくださいね。
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